ネクストモバイルを契約するとモバイルルータータイプのFS030WとホームルータータイプのHT100LNの2台から好きなルーターを1台選べます。

どっちを選べば良いの?と思ってる人に、それぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

基本的にはFS030Wは持ち運び用、HT100LNは家で使うホームルーターとなっております。

FS030Wについて

FS030W

ネクストモバイルの持ち運べるWi-Fiルーター「FS030W」ですが、大人気の機種です。

そんな大人気のFS030Wのメリットを見ていきましょう!

FS030Wのメリット

  • 持ち運び可能なWi-Fiルーター
  • 下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
  • 連続通信時間20時間
  • 同時接続台数15台
  • 製造元は国内企業(富士ソフト株式会社)
  • 簡単初期設定のため端末到着後スグ利用可能
メリット1.持ち運び可能なWi-Fiルーター

FS030Wは厚さ約17.3mm、重さ約128gと軽く外出時に気軽に持ち運ぶ事が可能です。

ポケットにも入れやすい、カバンの中の場所を取らなかったりと、小さめのサイズのモバイルルーターとなっており、外出時にも邪魔になりません。

メリット2.下り最大150Mbps・上り最大50Mbps

下り最大150Mbpsをみて「ちょっと遅いのでは?」と思う人いると思います。

実際にWiMAXの最新端末W06の最大速度は1.2Gbpsといわれています。

私の手元にもW06はありますが・・・速度を調べてみたら50Mbps程度しか出ていませんでした。

モバイルルーターの場合、最大速度よりも実際に出る速度が重要となります。

ネクストモバイルはソフトバンクの4G LTE回線を利用しているため最大速度に近い速度が出やすくなっております。

そのため下り最大150Mbpsは遅いスピードではなく、むしろ速いです。

また、上りについては、WiMAXよりもスピードが速いケースが多く、動画や写真のアップロードがスムーズに行えます。

メリット3.最大通信時間20時間!

WiFi利用時の連続通信時間は20時間と長時間の通信が可能となっております。

他の端末と比較すると倍位長く使えます。

Bluetooth接続の場合はさらに長い最大24時間の長時間バッテリーとなっています。

使わないときにシッカリと電源を切っていれば、毎日充電しなくても大丈夫です。

ポケットWiFiと言えば、毎日充電が必須で充電し忘れると使えないと言う恐ろしい状況がありますが、FS030Wは長時間使えるためバッテリー切れも回避する事が可能です。

メリット4.同時接続台数15台

同時に15台まで接続可能です。

旅行先や友達の家でも、WiFiをみんなで使う事が可能となっており、通信制限で困っている友達にもWiFiを一緒に使おうと誘ってあげたりも可能です!

メリット5.製造元は国内企業(富士ソフト株式会社)

WiMAXのWシリーズの場合、Huawei(ファーウェイ)という中国の会社が製造しています。

ファーウェイといえば2018年11月頃にテレビで逮捕騒動で話題になった企業です。

Wシリーズの端末自体は高性能で悪い端末ではないのですが、製造元の企業が問題ありの可能性がありました

その点で言えば、製造元は国内企業の富士ソフト株式会社のため安心してモバイルルーターを利用する事ができますね。

メリット6.簡単初期設定のため端末到着後スグ利用可能

FS030WはSIMを差して頂いて、電源をつければ直ぐ利用可能です。

たまにAPN設定が個別に必要と言う端末もありますが、FS030Wではそのようなことはありません。

初心者の人でも端末到着後スグに使えるようになっています。

もちろんモバイルルーターのため、開通工事は必要ありません

FS030Wのデメリットについて

メリットがたくさんあるFS030Wですが、デメリットもありますので、必ずご確認ください

  • 専用の充電器が必要
  • SIMフリーではない!?
  • デザインがださい
デメリット1.専用の充電器が必要

FS030Wは1.5Aの充電器で充電しないといけません。

1Aや2Aで充電すると故障する場合があります

ネット上の口コミを見ていくとわかるのですが、故障する事例がありました。

そのため面倒ですが1.5Aの充電器を使うようにしてくださいね。

デメリット2.SIMフリーではない!?

FS030WといえばSIMロックフリーのモバイルルーターです。

しかし、ネクストモバイルから貰えるFS030Wは独自にSIMロックをかけており、SIMフリー端末ではありません。

そのため契約期間が終わった後FS030Wに格安SIMを挿して使う事ができませんので注意してください。

デメリット3.デザインがださい

女子ウケが悪いデザインです。

WiMAXのWシリーズはシャープで洗練されたデザインとなっていますが、FS030Wはカッコよくはないです。

デザインにこだわる人にはFS030Wはあわないかもしれませんが、ネクストモバイルのプランは安くてお得です。

FS030Wの総評

デザインが他と比較して少しダサい点を除けば、FS030Wは速度も速く、長時間使えるモバイルルーターとしておすすめです。

初期設定も簡単だったりと、FS030Wは初心者の方から玄人の人にまでおすすめできるモバイルルーターとなっております。

ワンポイント

おすすめのプランは月額料金2,760円の月20GBプランです。もちろん30GB・50GBプランも業界最安値級となっておりおすすめです。



HT100LNについて

FS030W

小型のホームルータータイプとして登場したのがHT100LNです。

一般的な販売価格も14,800円と比較的安いWiFiルーターとなっております。

ネクストモバイルなら本体代無料なので本体代は関係ないのですが・・・

さっそくHT100LNのメリット・デメリットを見ていきましょう!

HT100LNのメリット

  • コンセントに繋いでスグに使える
  • オシャレなデザインのためインテリアにも
  • 有線接続可能
メリット1.コンセントに繋いでスグに使える

使いたいときに、使いたい場所でコンセントに電源を繋げばその場所がWiFi環境に変わります。

自宅にネット回線を引くとなると、契約から開通工事、ネット開通まで2週間から1ヶ月と期間がかかりますが、HT100LNなら端末が届き次第工事不要で直ぐ使えます

メリット2.オシャレなデザインのためインテリアにも

小さくてオシャレなデザインのHT100LNです。

見てのとおりFS030Wよりもインテリア向きになっております。

自宅でWiFiを使う目的で契約するのであれば、HT100LNの方がおしゃれでおすすめです。

メリット3.有線接続可能

FS030WはWi-Fi接続のみとなっていましたがHT100LNでは、有線LANコネクタが一つあります

そのため、有線での接続も可能となっており、デスクトップパソコンや有線接続の機器と繋いでインターネットを使う事が可能です。

HT100LNのデメリット

  • 持ち運びできない
  • 本体が眩しい!?
  • 使用容量の確認ができない
デメリット1.持ち運びができない

電源接続が必須のため、持ち運びWi-Fiとしては向いておりません。

喫茶店や外でWiFi利用を検討している人は「FS030W」の方が持ち運びができておすすめです。

デメリット2.本体が眩しい!?

本体端末が黄緑色や水色と言ったランプがつきます。

寝室に一緒に置いておくとチカチカするのがちょっと気になります。

これに関しては置く場所を変えたり、寝るときだけ電源を切るのも良いですね。

デメリット3.使用容量の確認ができない

本体端末に現在のデータ通信量が表示されません。

パッと見で今月どれだけ使ったかが把握できないので困りますね。

この点に関しては、スマホやPCからネットで現在のデータ通信量を確認する事が可能です。

できる事なら本体で確認したいですよね。

HT100LNの総評

ホームルーターのHT100LNですが、電源を繋げば直ぐ利用できる点は良いのですが、電源を繋がないと使えないため持ち運びには適しておりません。

外出時に使う事も考えればFS030Wの方がおすすめです。

速度の面ではHT100LNもFS030Wも特に変わりませんが、持ち運びに便利なFS030Wの方を購入したほうが間違いありません。

ワンポイント

ネクストモバイルは2年契約です。3年目からの月額料金は高くなるので、必ず2年契約終了時の更新月に解約しましょう!